対横河武蔵野
武蔵野市陸上競技場へ行ってきました。
結果は、1-0で敗退。
出場メンバーは、GK17、DF右から4、6、32。DMFが37、25。WBに右7、左2。オフェンシブが20、FWが9、36。
小雨、時折本格的な雨のスリッピーなピッチ。前半の立ち上がりからボールがつながらずカウンター気味に相手にボールを運ばれる状況が続く。前半20分頃にやっとつながったボールを左サイドから9→36シュート。ここまで殆どチャンスなし。その後は、お互いバックラインからのフィード大合戦となり膠着状態が続く。前半最後に37が中央付近でボールを失ってカウンターを喰らい大ピンチに。ゴールならずで良かった。20負傷で10がイン。前半はボールがつながらず、セカンドボールが殆ど拾えない印象。
後半も、前半と同様に攻撃が単調。55分頃セットプレーからゴールを割られたがオフサイドの判定。バックラインとFWの間の距離が空きすぎて、中盤を使われ、セカンドボールも拾えない悪循環。選手間の距離が有り過ぎで、全てが一歩遅い。後手後手に回る。60分にはまたもやカウンターを喰らってギリギリで4がクリア。ようやく70分頃にボールがつながり出し、9のシュートはポストへ。その直後にもバーへ。この辺りで決めておければ、勝ち点は拾えたかも知れない・・が、残り10分になると足が止まり気味に。40分頃37が42へ交代。その後、最後の力を振り絞った横河の9にゴール前に詰められて、つまらない失点。ジェフは32を前線に上げるパワープレーに出るものの、そのまま終了。
という流れで、この試合に限っては、横河に比してチームの連携ができていないし、ピッチコンディションを踏まえた戦術だったのかも知れませんが、ロングボール頼りでトップチームで普段目にしているモノとは全く異なる内容でした。上位リーグへ上がったばかりで中々勝ち点を上げることができず、やむなく放り込みになってしまっているのか、プレイヤーの質を考えるとポゼッション&追越しサッカーができないのか、その辺は良くわかりません。ただ個人的には、アヤックスやバルセロナのように、サテも、アマも全てトップと同じコンセプトのサッカーをやってもらいたい、志向してもらいたいと思いました。その方がステップアップしていくプレイヤーの順応も早くなるし、クラブ全体としての魅力もアップすると思います。ジェフ独自の、ジェフにしかできないサッカーに期待です。
という訳で、あんまり良い内容のゲームではなかったのですが、DF32の田中選手は素人目にも目立って見えました。ヘディングの競り合いに強く、落ち着いたプレイができる選手です。間違いなく次代のトップチームのディフェンスラインの一角を形成する選手になると思いますし、早い機会にトップで見てみたい選手だと思いました。
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