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2006年9月21日 (木)

本当に嬉しかった

 近年の「ゲン担ぎ」に関する記述です。

・臨海で購入した練習着の勝率がだんだん悪くなる。
・そこで、満を持して投入したヨンス選手の練習着。が、退団した途端に勝てず。
・そこに、一昨年ワンコインで当たったレプリカ。これは殆ど勝ち。ナビスコも取った。
・が、今年に入ってフクアリ3連敗を含み、神通力が急降下。ついに着用を諦める。
・そこで、最初の練習着に御大サインを入れてもらって(御祓い)着用。でも4連敗。
・どうしても勝ちたいので、気分を変えてキャプテン限定Tシャツ(BEAR?)を新起用。
・が、むなしく5連敗。しかも、キャプテンも調子悪そう。
・一方、平日のゲームでスーツの場合、黄色のネクタイをすると引き分け以上に。
・そうそう、蔚山にもそれで勝った。
・ところが、万全の黄色のネクタイで臨んだA3ガンバ戦でキャプテンがPKを外す。

 他にも、行き帰りに全身をアディダス製品にすると勝ちだったのに、今年は全敗、なんてのもあります。

 という訳で、先日のゲームは、ついにゲンを担ぐものが一切無くなり、
・会社から直行。スーツのまま行かざるを得ないので、目をつぶってスーツ。
・黄色のネクタイがダメなので、浦和じゃないぞ赤色ネクタイ(岡本君頑張れの意)。
で疑心暗鬼のまま行ったら劇的勝利・・・。担ぐゲンが無くなったあと、どうにも困り果てた行動の結果が勝利につながりました。しかし、勝つには勝ったのですが、今後はどうすれば良いのでしょう。まさか毎回スーツと赤ネクタイという訳にも行かないし・・・。こうなったら新しいレプリカでも買うか、、と思案に暮れています。

 とは言え、昨日のゲームは本当に、本当に、嬉しかった。
 Sバック指定で見ていましたが、延長に入ってからゴール裏に合わせて声を出して応援する人が続出。PKを取った瞬間、殆どの人が立ち上がって「阿部勇樹コール」。祈る気持ちで声を出し続けてガッツポーズ。ひざまずくキャプテン。それに駆け寄る巻や他のメンバーたち。悲鳴と歓声と拍手のうねり。最後に選手が挨拶に来た時は、泣いている人を何人も見かけました。自分も涙腺が緩みました。あの瞬間、あの雰囲気は、きっとずっと忘れないでしょう。やっぱりサッカーは宗教。スタジアムは教会。こんなゲームを見たら、ゲンを担がなくても、フクアリへ行かざるを得ないでしょう。行かずしてどうするんだ!!

 選手の皆さん、アマルさん、本当にありがとう。
 キャプテンも少しは気が晴れたかな・・・。

  

 

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2006年9月 6日 (水)

両選手のこと

 この夏の連戦に継ぐ連戦が終了し、ようやく週一回のペースが戻ってきました。ただ、嬉しいことに代表に複数の選手を送ることができるようになり、ナビスコも今のところ上手いこと進んでいるので、チームとしては今夏ほどのことは無いにせよ、今後も過密日程が続きます。そうなると、ターンオーバーとまでは行かなくても、レギュラー陣を脅かす存在の選手が必要。そうしないと代表、リーグ、ナビスコ・・という厳しい日程を乗り切ることができなくなります。

 そこで、楽山、中島両選手。

 楽山選手に関しては、このところゲームに良く出てくるようになってきました。元々テクニックに優れ、ボールをしっかり保持できる選手だけに、あと一つ、とにかく体力を向上してもらいたいものです。先日の川崎戦もそうでしたが、サイドでボールを持った際に中へ切れ込むだけでなく、縦へ突破して行ってもらいたい。失敗したら戻ってディフェンスをすればいい。それと、反対サイドのクロスに対してはファーの位置までしっかり走り切ってゴールを狙ってもらいたい。もうあとは本当にそれだけ・・・。90分がダメなら、70分、いや60分でも良いので、全力を出して走り切るプレーをしてもらいたいと思います。

 次いで、中島選手。臨海時代はスタンドから罵詈雑言を浴びせたクチなんですが、本当に申し訳けなかったと反省しています。彼もテクニックがあり、他の人と違うリズムでパスが出せたり、受けたりできるところが魅力です。かつてはそれのみで、安易なパスミスをしたり、危険な場所でボールを失ったりしていましたが、最近はそれが少なく無くなってきた。理由は、体力がついて走り切れるようになったから、だと思います。昨年のナビスコ磐田戦(国立)に然り、先日のゲームに然り・・・。まだミスはありますが、結構な運動量があるので見ていて以前のような不安がありません。

 他にも、一昨年入団の市原君から今年入団の若手の面々。特に、熊谷、加藤、青木君。それと松本君。あとはストッパー陣で田中君とか・・・。この辺りの選手がゲームに出てくるのが本当に楽しみです。

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