本当に嬉しかった
近年の「ゲン担ぎ」に関する記述です。
・臨海で購入した練習着の勝率がだんだん悪くなる。
・そこで、満を持して投入したヨンス選手の練習着。が、退団した途端に勝てず。
・そこに、一昨年ワンコインで当たったレプリカ。これは殆ど勝ち。ナビスコも取った。
・が、今年に入ってフクアリ3連敗を含み、神通力が急降下。ついに着用を諦める。
・そこで、最初の練習着に御大サインを入れてもらって(御祓い)着用。でも4連敗。
・どうしても勝ちたいので、気分を変えてキャプテン限定Tシャツ(BEAR?)を新起用。
・が、むなしく5連敗。しかも、キャプテンも調子悪そう。
・一方、平日のゲームでスーツの場合、黄色のネクタイをすると引き分け以上に。
・そうそう、蔚山にもそれで勝った。
・ところが、万全の黄色のネクタイで臨んだA3ガンバ戦でキャプテンがPKを外す。
他にも、行き帰りに全身をアディダス製品にすると勝ちだったのに、今年は全敗、なんてのもあります。
という訳で、先日のゲームは、ついにゲンを担ぐものが一切無くなり、
・会社から直行。スーツのまま行かざるを得ないので、目をつぶってスーツ。
・黄色のネクタイがダメなので、浦和じゃないぞ赤色ネクタイ(岡本君頑張れの意)。
で疑心暗鬼のまま行ったら劇的勝利・・・。担ぐゲンが無くなったあと、どうにも困り果てた行動の結果が勝利につながりました。しかし、勝つには勝ったのですが、今後はどうすれば良いのでしょう。まさか毎回スーツと赤ネクタイという訳にも行かないし・・・。こうなったら新しいレプリカでも買うか、、と思案に暮れています。
とは言え、昨日のゲームは本当に、本当に、嬉しかった。
Sバック指定で見ていましたが、延長に入ってからゴール裏に合わせて声を出して応援する人が続出。PKを取った瞬間、殆どの人が立ち上がって「阿部勇樹コール」。祈る気持ちで声を出し続けてガッツポーズ。ひざまずくキャプテン。それに駆け寄る巻や他のメンバーたち。悲鳴と歓声と拍手のうねり。最後に選手が挨拶に来た時は、泣いている人を何人も見かけました。自分も涙腺が緩みました。あの瞬間、あの雰囲気は、きっとずっと忘れないでしょう。やっぱりサッカーは宗教。スタジアムは教会。こんなゲームを見たら、ゲンを担がなくても、フクアリへ行かざるを得ないでしょう。行かずしてどうするんだ!!
選手の皆さん、アマルさん、本当にありがとう。
キャプテンも少しは気が晴れたかな・・・。
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