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2007年2月25日 (日)

昨日のDMFは誰?

 秋津の栃木SC戦。
 GK/1、 DF/24、14、33、DMF/6、19、WB/13、23、  FW/25、11、29でスタート。

 ジェフらしいゲームができるか、それとも一味違ったプレーを見ることができるか、期待しながらの観戦でした・・・が、風が強くて本当に寒かった。内容の方も、申し訳けないけど疑問符が・・・。

 縦のボールが収まらず、中盤エリアで簡単にボールを失ってカウンターを喰らう。後半に、新居選手が下がって一回ボールを引き出す動きを見せていましたが、誰かがこのスペースで確実にボールをキープしていかないとリズムが上がらないように見えました。そういう意味では、途中交代でDMFの位置に入った米倉選手は、ちょっと面白いかも。アイデアがあるし、ディフェンスもしっかりやる。このまま順調に行けば、相当面白い存在になりそうです。

 他に個人的には、右のWBに入った市原選手に注目していました。もしかすると、ややケガ気味だったのかも知れませんが、あのままでは不満だなあ。ポジション取りやボールの無いところの動きは良いのですが、ボールを持った時にはもっともっと勝負を仕掛けてもらいたい。WBの人材が不足気味なので、WB/DF双方をこなせるプレイヤーとしてホントに頑張ってもらいたいところです。同期は二人とも代表まで駆け上がっているのだから、遅れないように早くキャッチアップしよう。後は、山中君も面白い。果敢な攻め上がりを何度も見せてくれました。トップのスピードに慣れて、体力が付いてくれば早い機会にチャンスが巡ってくるかも知れません。

 また、意外に思ったのは、NO.6がスタメンで出場したこと。
 つまり、「昨日、出場しなかった」ということでしょうか。だとすると、昨日のDMFは新キャプテンとNO.40、だった可能性も・・・。ということは、DF陣は・・・?。フォーメーションはどうなっているんだ・・・。

 来週の開幕へ向けて、期待(不安?)と妄想が膨らみます。

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2007年2月24日 (土)

NO.7

 数年前に五井駅前のホールで選手とクリスマス・パーティーが開催されたことがありました。まだオシムさんが来日する前で、ムイチン、ミリノビッチ両選手が在籍していた頃。どうせ数人の選手しか来ないだろうな、と思って行ったら殆どの選手が会場に居て、とても驚いたものです。

 会が終了し、駅前の居酒屋で・・・と何件か物色していたら、こちらへ向かって暗がりの中をガニ股でテクテク歩いてくる若者が一人。お世辞にもスマートな格好とは言えず、かつ、どう見てもその辺りの「ヤンキー兄ちゃん」風の小柄な男。すれ違った瞬間、「あっ、勇人だ・・・」。

 この時期、彼はまだサテライトで中々トップに上がって来れない状況でした。店に入ってから、「あの格好はなんだよ。もうちょっと何とかならんのかね。」、「この状況だと、ここまでかも・・」的な話しで盛り上がったことを思い出します。

 あれから、ベングローシュさんの時代にナビスコでトップ出場を果たし、オシムさんに見出されてずっとリーグ戦で大活躍。以降、ずっと「チームの心臓」として出場を続け、日本代表入り。そして、ついにキャプテン・・・。

 よく、ここまで来てくれた。
 ホント、嬉しいよ。
 あの時、「もう、これまでかも・・」なんて、少しだけ思ってしまってごめんなさい。

 彼は、キチン整理して自分の意見を話すことができるし、インタビューの受け応えも非常にしっかりしている。もちろんプレーでそれを示すことだってできる・・・。私はとてもよい人選だと思います。それに、ジュニアユースから育った選手がキャプテンをやってくれる、というのもやっぱり嬉しいな。

 彼を失望させないように、しっかり盛り上げないと・・ね。

 

 

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2007年2月 8日 (木)

あと一人

 今回移籍してきた選手たちは、黒部選手はリーグ戦で100分程度しか出場していない。下村選手も先発が続いているけど、サブ、ベンチ外も散見。池田選手も、出たり出なかったりだし、ケガを除いてコンスタントに出ているのは新居選手くらい・・・。という訳で、実績を冷静に捉えれば、チーム全体の戦力は昨年と比べてダウンしていると言わざるを得ない。ここに来て決定しそうなジョルジェビッチ選手。彼にイリアンと比肩するポテンシャルがあるとすれば、それでやっとイーブンというところでしょう。

 残り枠はあと一人。TGで朴選手が数回に亙って起用されている点を踏まえると、まずは朴選手のポテンシャルの見極めを優先しているのでしょう。もしかすると、思ったよりも潜在力を感ずる良い選手なのかも知れません。でも、彼には申し訳けないのですが、TG等でよほどの結果を残さない限りは、やはり即戦力のオフェンシブ外国人選手を獲得してもらいたい。FW可能なMFで。ハース選手のように3秒程度は確実にボールをキープできる選手。他の選手が上がる時間を作ることができる選手。もちろん、走れなければダメ。さらに、もう一つ。現状で計算できるプレースキッカーが水野選手しかいないという大きな問題があるので、残り一枠の選手にはこの点もカバーしてもらわねばなりません。水野選手は代表やら何やらで抜かれるでしょうし、そもそも一人じゃあ足りない。それも水野選手とのバランスを考えてできれば左利き・・、確実にPKも決めてもらわないと・・、と希望だけが膨らんでしまいますが、どうなるんでしょう。

 ただ、頭の中でざっと計算すると、稼いだ移籍金は日本人選手の補強で全て使い果たしてしまっているように思います。ですので、もしかすると今回ののジョルジェビッチ選手の獲得資金は「清水の舞台から・・」の領域かも知れませんし、その上にもう一人分となると「~二回飛び降りるぞ」ということかも知れません。以前、先代の岡社長が、「ヨンス、ジェレ、ムイチン・・と、何回も飛び降りてしまったよ・・」という主旨のお話しをなさっていましたが、さて、さて。

 「淀川社長!、どうします?」

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