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2008年9月26日 (金)

週末を前に

  • 「サッカーの中で、ツキがあるのも重要だということも言いましたよね。」
  • 「最後にもう一度いいますが、最近、しっかりと勝ち点をとれていますが、
    私たちはまだ降格の危機にあると思っています。」

    (以上、名古屋戦のミラー監督コメント引用)

 東京V戦では、主審がPKを取ってくれた。札幌戦は、ロスタイムに突き放すことができた。名古屋戦では楢崎選手がボールをこぼすアクシデント・・・。
 この三戦、選手たちは相当に高いモチベーションでゲームに臨んでいたし、スタッフやサポーターも相当頑張った。もしかするとそれが「ツキ」を呼んだのかも知れませんが、確かに、これまでは相当に「ツキ」もあった。

 ただ、こういう流れがそうそう続かないのが世の常。

  ここからが本当の「本番」。
 我々は、その戦いの参加資格をギリギリ得られた(かどうか)に過ぎない。

 上位のチームに追いつくには、こちらがさらに連勝して相手が連敗しなければならない非常に厳しい状況。

 「最後にもう一度いいますが、・・・」の件は、ミラー監督が選手にも、スタッフにも、サポーターにも、「緩めるな」ともう一度言ってくれている、と思います。

 今週はどうか。
 勝てるかも知れないし、負けるかも知れません。

 京都へ行っても良し。テレビの前で念を送るも良し。
 ミサンガを結んでも良いし、こうなったら神頼みのお参りしても良い。

  みんなで、できる範囲のこと一つ以上やって、
 週末は想いを一点に集中しましょう。
 

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