<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>ホエルイヌハカマナイ</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>ジェフユナイテッド千葉を中心に、フットボールに関するあれこれを。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T02:05:04+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_3492.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a243.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_669c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_5b45.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_a07d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4f62.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_30c1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c4e4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_6b3d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a753.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_3492.html">
<title>５ヶ月振りの更新</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_3492.html</link>
<description>　昨年から一切更新ができませんでした。 　正直なところ、あまりのプレイヤーの変貌...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨年から一切更新ができませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　正直なところ、あまりのプレイヤーの変貌に、追い越しサッカーの崩壊に、やっと創り上げたアイデンティティの喪失に、ただ淡々と、第三者的にゲームを観ることしかできない状況に陥っています。だから何も書けない。書くことがない。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　とにもかくにも、戦術やフォーメーション云々の前に、まず、運動量が絶対的に足りない。フリーランが少なくてパスコースができないから、どうしてもボールを持ち過ぎる。結果、攻撃が遅くなって手詰まりか、確度の低い放り込みしかない。だからと言って、シーズン中に運動量を急激に上げることは困難でしょうから、確実にボールをキープできるか、何とか個人で局面を打開できるプレイヤーの確保は必須。悩むところですが、ポジションはＦＷかオフェンシブで外国人。他のポジションを含め何人か獲得の噂が出ているようですが、個人的には、外国人を全員取り替える荒療治が必要と感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冷静に考えて、この状況で残留できる可能性は10～20％でしょう。今回だけ、ホントに今回だけにしますから、古河さんとＪＲさんには、来年度予算の貸与＆長期ローン返済のご承認をお願い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、新しい監督やコーチを、フロントを、プレイヤーの奮起を信じています。&lt;br /&gt;　客観的にしか見られない自分も、いつもの自分に戻します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日まで、新しいウエアを買ったり、往路の電車ルートを変えたり、グリーン車に乗ってみたり、駅からフクアリまで右側を歩いたり、席を替えたり、いろいろやってみましたが全部ダメ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　という訳で、本日ブログを更新してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明日はフクアリ。　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T02:05:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a243.html">
<title>・・・のようなサッカーをしたい</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a243.html</link>
<description>　人によって感じ方は違うと思いますが、やっぱり浦和のサッカーは好きになれない。せ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　人によって感じ方は違うと思いますが、やっぱり浦和のサッカーは好きになれない。せっかく日本を代表して戦っているんだし、負けたっていいから「日本のサッカーはこういうものなんだ・・」、「あんなサッカーをしてみたい・・」と賞賛されるような内容であって欲しかった、というのが率直な印象です。ミランに勝つためには、「引いて固めて、カウンター一発」しか方法がないと判断したのかも知れませんし、ある意味では、ミランの決定力不足から後半の途中までそれが成功していたとも言えるでしょう。だけど、負けたって何も失うものはないんだから、リスクを賭けて前に行く、スペースを作って飛び出す・・・にもっとトライして欲しかった。実際にそういうサッカーをしている時だってある訳だし・・・。結果は1-0でしたが、個人的には「これでは当分は差が埋まらない1-0」だったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何事にも、「プロセス」と「結果」がありますが、どちらを重視するかは、「にわとりと卵」みたいなもので、取り巻く人々の考え方や人生観によって違ってきます。チームのアイデンティティも、関わる人たちの考え方や人生感の積み重ねが歴史となり、アイデンティティに固まることによって作られていきます。もちろん、どんなチームだってタイミングやシチュエーションによって「プロセス重視」と「結果重視」を使い分けるという前提はあります。ただ、敢えて二つに分けてしまえば、「プロセス重視」は、バルセロナやマンチェスターＵ、ブラジル代表、そして数年前の磐田やＧ大阪。「結果重視」は、昨年のレアルや数年前までのイタリア代表、浦和がその典型でしょう。共通しているのは、「バルセロナのようなサッカーをしたい」とは言われるが、反対は、・・・ということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今年のＪリーグでは、「プロセス」にこだわり続けた甲府や広島、そしてジェフも結果がでませんでした。でも、狭い地域でのパス交換から局面の打開を図る甲府、攻撃時にはＣＢ一枚をサイドへ出してよりフォローを厚くする広島、追い越すサッカーのジェフ、それらを一つ上の段階へ昇華させたＧ大阪・・・個人的には、この辺りの延長線上に「日本のサッカーの形」があるように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ですから、社長には、簡単に「オシムさんのサッカーにはこだわらず・・」とは言って欲しくない。土台を壊してしまったら何もなくなってしまう。大事なことは、培った土台の上に新しいものを作り上げていくこと。次期の監督、コーチはそれができる人にお願いしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（これまでも少しだけあったけど）将来も、「ジェフのようなサッカーをしたい・・・」と言われるようになるために。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-12-14T00:57:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_669c.html">
<title>連携</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_669c.html</link>
<description>　以前、祖母井さんが移籍してきた選手に関して、「ジェフのサッカーに慣れるには時間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　以前、祖母井さんが移籍してきた選手に関して、「ジェフのサッカーに慣れるには時間がかかる」という主旨の話をしていたことを思い出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半戦も、中盤戦で負けたゲームの中にも、良いシーンがあったし、このところの連戦が万全な形になっている訳でもない。でも、ここに来て、ようやくチーム全体の連携が一定の水準を越え、結果につながりやすくなってきたと感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジェフは、ここ数年（と言うかずっと・・？）、毎年キー・プレイヤーが移籍し、その度にベースを再構築。それで結果が出始めるとまた移籍・・・の繰り返しです。特に今年は、ある意味「彼のチーム」とも言えるプレイヤーの移籍によって、根本からベースを作り直さねばならない難しいシーズンでした。だからこそ、今年は特に、キープレイヤーの流出はごカンベン願いたい。今年は、順位も中位だし、天皇杯が残っているものの収入（賞金）が激減しているので、プレイヤーへの配分はあまり上げられないかも知れない。それでもジェフでやりたい、と言ってくれるプレイヤーをどこまで出せるか、例年以上にフロントの手腕が問われると思います。是非、このままの状態で、天皇杯、また、来シーズンへ向けて以降に続く強固なベースを作り上げていってもらいたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、話変わって・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日は、ゴール裏スタンドが黄色一色に埋まる状況にびっくり。&lt;br /&gt;　大宮のゲームもそうでしたし、先の東京戦もそうでしたが、確実に黄色率が増加しているように感じます。&lt;br /&gt;　昨日は、黄色にどっぷり埋まりながら、チーム記録を作った「胸シュート」を目の当たりにして、本当に幸せでした。青木君、ホントにありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう一つ、個人的な話ですが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　全くの失態により、浦和戦のチケットが取れませんでした。&lt;br /&gt;　ジェフファンの方で、もし、余分なチケットをお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひお譲りください。よろしくお願いします。席種は問いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T11:40:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_5b45.html">
<title>ダイレクト・プレー</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_5b45.html</link>
<description>　今シーズンに入って、イビチャさんやら＃２、５、６が出てくる昨シーズンまでの映像...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今シーズンに入って、イビチャさんやら＃２、５、６が出てくる昨シーズンまでの映像を封印していましたが、少し思うことがあっていくつかを確認してみたら、やっぱりそう思いました。&lt;br /&gt;　今年は、ダイレクト・プレーが足りないんだな、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨年までは、ペナルティエリア周辺までボールを持ち込む際に、ワンタッチ、ダイレクトで３～４人のプレイヤーが絡みながら崩していく場面がありました。特に、マリオ・ハース選手。彼が動いてボールを受け、空いたスペースに入ってきた他のプレイヤーへダイレクト、或いは、外に開いて一旦起点を作って、反対のスペースへワンタッチ、ダイレクトで展開、というような場面が結構目に付きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダイレクト・プレーの実践には、当たり前のことですが３人目、４人目の動きがキー。今行なわれているプレーの次、その次を予測しながらスペースを作り、空いたスペースに他のプレイヤーが入ってくる動きの連動。今は行なっているのかどうかわかりませんが、有名になった多色ビブスによる練習の中にも、こうした動きを学ぶためのプログラムがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　核になるプレイヤーが毎年のように変わってしまうし、代表へ何人もの選手を送り込んでいて、チーム全体でコンビネーションを高めていくことが難しいのでしょうが、この辺りが解消されないと、やっぱり今の状況から抜け出せないように感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マリオの代わり＋α、という意味では、レイナウド選手への期待は大ですが、彼だけでになく、一人ひとりの意識の中に、次、その次を予測しながら動き続ける習慣がもっとちょっと根付いたら、少し上へ行けるかな・・・。そう考えると、時間がたっぷりある中断期間に代表へキー・プレイヤーが抜けるのは本当に痛いよな・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　てなことをツラツラ考えつつ、神戸戦へ・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-09-11T22:40:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_a07d.html">
<title>両サイドを前に出したい</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_a07d.html</link>
<description>　長い間更新をサボっていました。　世の中は休みムード満載でしたが、どうにもこうに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　長い間更新をサボっていました。&lt;br /&gt;　世の中は休みムード満載でしたが、どうにもこうにも忙しく、観戦だけで精一杯。&lt;br /&gt;　・・・と言っている内に、リーグ戦は残り11ゲーム。「まあ安全圏だろう」勝ち点を40とすると、15ポイント足りない。残りは五分五分ペースで構わないので、何とかあと5勝してもらいたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかくフィットし始めたレイナウド選手は、何となく長期離脱の予感。当然、明日のゲームは無理でしょう。&lt;br /&gt;　となると、明日はFWを一枚にするか、それとも二枚とすべきか・・・。&lt;br /&gt;　新潟は4-4-2のボックスでしょうから、私は3-6-1でシャドウを二枚置いて相手ボランチを見張る形が良いように思います。その上で、ジェフの両サイドは相手SBをマークし、高い位置でどんどんプレッシャーを掛けたい。相手の両サイドMFには、下村＆佐藤選手が対応。ただ、このシステムだと中盤の底が空き易いので、そこに入ってこようとする相手選手をしつこく、タイトにし続けねばなりません。水野選手と坂本のマッチアップも面白そうですが、水野選手は、それよりも前で使って攻撃の比重を高める方が効果があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　相手はディフェンスがしっかりしたチームですが、ホームということで、どんどんアグレッシブに攻めて来るでしょう。ポジションを変えたり、飛び出したりでジェフのマークを混乱させることも狙って来ると思います。だからこそ、前戦のようにタイトにマークをし続けられるか、高い位置でボールを奪えるか、が大事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　予想としては、そこそこ拮抗した良い戦いになるような気がします。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-09-01T02:31:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4f62.html">
<title>日本人よ！</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4f62.html</link>
<description>「時には、選手たちの方が物事を良く見ているという事実を、監督は受け入れる必要があ...</description>
<content:encoded>&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「時には、選手たちの方が物事を良く見ているという事実を、監督は受け入れる必要があるだろう。監督が見ることができない物事を、ある選手は見ることができるし、やることもできるという事実も認めなくてはならない。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「現在のサッカーは勝利至上主義である。私はそのトレンドに反対だ。・・・新たなプレッシャーが生まれ、人間性や美しいものが失われていく。・・・このトレンドを私が止めることはできない。それができるのは、サッカーを愛するあなた方だけだ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（「日本人よ！／イビチャ・オシム著」より引用）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;　もう、いい加減にイビッツァさんから卒業していなければなりませんが、このところの騒動から少し離れたい気分でしたので、じっくり読んでみました。やっぱりこの人は深い。本当に素晴らしい人だな、とあらためて思います。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;　引用の前半は、本の間に挟まっていたシオリを取り除こうとして最初に開いたページです。その後、気を取り直して最初から読み直しましたが、何でこのページにシオリが挟まっていたのか・・・。内容は、読んでの通り・・・。アマルさんがどうなのか判りませんが、こういう状態を継続するためにどうすべきなのか、クラブ、選手、サポーターで考えていきたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;　後半は、最終章の「敵か味方か～私が懸念していること」に出てきます。&lt;br /&gt;　引用は抜粋。ジェフの現状に当て嵌めて極論すると、&lt;br /&gt;　　・勝率アップのために、引き篭もりスペース埋め＋カウンター方式へ方針変更&lt;br /&gt;　　・クオリティ向上を重視し、これまでのジェフスタイルを継続、発展を狙う&lt;br /&gt;のどちらを支持しますか、その選択はあなたが本当に望むサッカーのスタイルですか、その選択は、これからのサッカーの発展につながりますか・・・。それを、あなた方も考えてください、と言われているように感じました。まあ、ホントに極論で、例えは良くないのですが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;　いずれにしても、「語録」や「木村さん著書」等々に慣れた我々にとっては、既に知っている事柄が多くて、新しいネタがやや少ないように思います。ただ、それぞれの事柄の間が上手につながっていて、結構楽しめる内容でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-06-29T01:45:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_30c1.html">
<title>説明を求める</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_30c1.html</link>
<description>　ある元選手の祖母井さんに対する評価は、ファンが見聞きしているそれとは大きく異な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ある元選手の祖母井さんに対する評価は、ファンが見聞きしているそれとは大きく異なるものでした。また、ある選手のアマルコーチ（当時）に対する評価も、日頃の実感とは異なるものでした。というように、我々のようなファンと、クラブ内部の認識や見解は、異なる場合が多いかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だけど、たった一年間の間に、イビチャさん、祖母井さん、阿部、坂本両選手、スタッフで言えば妻木さん、前田さんがクラブを離れた・・・、契約更改時には、巻選手や一部の選手から不満の声が上がる・・・、今回はイリアン・・・、等々の事実を並べて見れば、やはり何か問題があると言わざるを得ないでしょう。普通の会社で言えば、70～80人のある部門で、一年間に、それも重要な役割を担っている人が多数その部門を離れて行ったり、不満を漏らす声が聞こえてくるという状況。傍から見れば、その組織自体が何か病んでいると評価されても文句は言えないはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　組織の長を変えるというのも手ですが、その前に、その組織の実態を組織の責任者、実務担当者に何が問題なのか、それをどう解決しようとしているのかを聞くことが先決だと思います。少なくても、社長、GMには、今シーズン前半の戦績、イリアンの件それぞれについて、自らの認識と今後の見通しを語ってもらいたい。加えて、できれば選手はどのように思っているのか、間接的でも構わないので情報を出して欲しい。形式にはこだわらない。サポーターズ・ミーティングのような場が作れないのであれば、文章でも可。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このままにしておくと、せっかく増えつつあるファンが離れて行きます。&lt;br /&gt;　ロイヤリティも低下するでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何も情報の無い中では、憶測と噂が一人歩きします。&lt;br /&gt;　クラブには、できる限りオープンに情報を開示してもらいたいと、切に願います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-06-27T22:50:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c4e4.html">
<title>一年が経過して</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c4e4.html</link>
<description>　昨年は、急にイビチャさんから引き継いで、自分の思うようにできないところがあった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨年は、急にイビチャさんから引き継いで、自分の思うようにできないところがあったかも知れない。今年も、キーになる選手が抜けて、それを埋めながら新しいベースを創る作業に困難が伴うことも理解できる。確かに、開幕当初と比べれば、現在の方がプレイヤー同士の連携は良くなってきている。チーム力を高める方向は正しいし、やろうとしていることにも間違いが無いように思える。だけど、結果が付いて来ない。昨夏（１８節以降）から一年間のリーグ戦で得た勝ち点は３１点・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジェフのようなクラブには「継続性」が必要だし、ここまで積み上げて来たものを監督を変えることで失ってしまうリスクもある。だけど、もしアマルさんが「オシム」でなかったら、或いは、「オシム」の名を冠さない人が監督がやっていて、同じようにこの状況だったらどうなんだろう・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個人的には、アマルさんには辞してもらう、リスクは高いけれど外国人のＤＭＦ、もしくは、確実にキープできるＦＷを補強する、という辺りを基本線に、新たな体制で後半戦へ臨むべきだと思います。何だかんだで、もう、シーズンの半分が過ぎてしまいました。これから一勝一敗で行っても勝ち点は年間で４０程度。ホームで全勝したって安全圏ではありません。決して裕福なクラブではないので、一旦降格すると中々そこから抜け出すことができないでしょう。リザーブズを抱えていくことだって困難になるかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後半の目標は最低限、一部残留。&lt;br /&gt;　さらなる観戦客（友人）の引き込み、グッズ購入、声出し＆拍手を約束します。&lt;br /&gt;　クラブにも、打てる手は全て打ってもらいたいと思います。　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-06-25T01:43:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_6b3d.html">
<title>・・・らしくはない勝ち点。</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_6b3d.html</link>
<description>　３トップに３バックで余り無し・・・というスタイルは初めてかも知れない。 　甲府...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　３トップに３バックで余り無し・・・というスタイルは初めてかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　甲府の３トップの対して今までのように一枚余るとすれば、下村選手がＤＦ気味に入るのか、となると１トップ？と想像していましたが、実際は３バックの余り無し。一見リスキーだけど、カウンターによる攻め重視。ボールを奪ったら相手ディフェンスライン裏の広大なスペースへロングボールを入れる・・・という戦術が徹底されていたように思います。ある意味ではジェフらしくないかも知れない、結果重視の効率サッカーでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、この時期のこの順位は、間違いなく赤信号状態ですから、現実的なサッカーに徹するのはやむを得ないかも知れない。また、新居選手のような裏に抜け出るタ　イプを起用するのであれば、その方が実効が上がる確率が高そうな気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先週の横浜戦もそうでしたが、前掛かりにプレッシャーを掛けられ、自分たちの思うようなサッカーが出来ない時のやり方として、これもあって良い。自分たちのやりたいことをやり切るのが一番ですが、どうしても上手く行かない時のオプションとして今日のようなやり方も身に着けておいて、状況に則して使い分けて行くことも必要、ということでしょう。ただ、後半の残り１５分・・・。疲れちゃってどうにもならなかったのかも知れませんが、もっと中盤のチェックをタイトにする、もしくは、勇気を持ってラインを下げずにキープできたら、もう少し楽にゲームを運ぶことができたように思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いずれにしろ、本当は、自分たちのやり方を貫いて結果を出していければ良いのですが、残念ながらそれをやり切る質が足りないように思います。でも、少しずつベースアップできればＯＫ。これまでのジェフのスタイルを曲げることなく、より高いレベルを目指してもらいたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それと、巻選手。&lt;br /&gt;　何も話せなかった今日の彼を見て、きっと僕らの想像以上のプレッシャーが降りかかっていたのだろう、と思いました。ハットトリックが懸かったＰＫを外してしまったけれど、迷い無く思いっきって蹴った結果だから、そんなに気にする必要なし。少し楽になれたと思うので、彼のこれからのさらなる頑張りに期待したいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-06-18T00:18:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a753.html">
<title>原点回帰</title>
<link>http://fourteen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a753.html</link>
<description>　タイトにディフェンスをして、どんどん追い越して、スピードを上げて・・というリズ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　タイトにディフェンスをして、どんどん追い越して、スピードを上げて・・というリズムがジェフサッカーの真髄。でも、そればっかりではダメだから、ポゼッションを高めながら緩急を使い分けて相手を崩していくトレーニングを積んだ。速攻とポゼッションを状況に応じて使い分けることができれば、もう一段上のステップに上がることができる。そう捉えてみると、イビチャさん時代からずっとジェフを見続けてきたアマルさんが、何をやろうとしてしてきたのか、何をやっているのか、という点について、理解ができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、それも、タイトなディフェンス、追い越し、スピード・・というジェフの原点があった上でのこと。最近は、ポゼッションの過程でとんでもないミスがあったり、無理に突っかけて簡単にボールを失ってしまったりという場面が目に付きますが、要は、ボール際の強さや労を惜しまないフリーラン、最後まで駆け抜けるく走力、といったチームの原点を忘れてれてはならない。これからどんなサッカーを積み上げるにせよ、誰がコーチをやるにせよ、絶対に継続せねばならない「芯」と言えるでしょう。それがあった上のポゼッションであり、ドリブル突破だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日のゲームは負けたけれど、何か「不思議な爽快感」がありました。あのゲームを見て、少し忘れかけている「原点」が何だったのか、思い出した人が多かったと思います。だから、ブーイングではなく自然に拍手が起きたのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＦＷ（オフェンシブ？）の外国人獲得、という噂も聞こえてきますが、これまでのように欧州からの獲得であれば、彼らはシーズン終了直後ですので万全なコンディションを望む方が難しいでしょう。加えて、日本はこれから高温多湿のシーズンに入ります。暑さに慣れた日本人ですらゲームに出るだけで精一杯の季節ですから、不慣れな外国人に八面六臂の大活躍を期待するのは無理だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新外国人がどうであれ、１０日後にはまたリーグ戦が再開します。６月のゲームは、この勝ち点、順位ですので選手たちに相当のプレッシャーが圧し掛かって、平常心でゲームに臨むことができななるくも知れない。でも、こうなった以上は、今いる選手たちで何とか現状を打破するしかない。トップもサテライトも、リザーブスも。そして、チームから１２番をもらっているたくさんの選手たちも・・・。チームなんだから、みんなで今一度原点に立ち返って、やりたいこと、やるべきことを見極めて、とにかく前に行かないとね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fourteen</dc:creator>
<dc:date>2007-05-30T01:34:25+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
